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賞状を取ろう!

JUGEMテーマ:宿題・自由研究
 

中学高校受験で有利な内申書に「○○賞受賞」は本当?

 

わが子に賞状を取らせる方法:絵画編

「1月末までに情報提供予定です〜〜」

 

お子さんをお持ちの方は、
多分、夏休みの課題に頭を悩ませたこと、
ございますよね?

でも、実はこれって、すっごいチャンスなんです!

 

「誰もが悩むところに、真実の差」が出てきます。

 

ですから、
受験判定や真の教育成果の問われやすい部分なのです。

 

つまり、付け焼刃が通らない、
その子の真の成長が目指せるチャンスです。

ところが、小学校の先生には
「美術の先生」が非常に少ないのです。

だから、学校に任せていては
「ほぼ確実に、絵画コンクールで賞はとれません」。

 

でも、実は賞のとれる「穴場のコンクール」
というものがあるのです。

そして、その子に合った指導さえすれば、
比較的短時間の活動で取れてしまいます。

 

あなたはこんな勘違いをしていませんか?

 

・勉強は学校に任せていれば、専門の先生が教えてくれる。

・みんなと同じようにしていればいい。

・時期が来れば、子供は勉強し出すから、大丈夫。

・自分は、子供のことをわかっている。

・子供の才能なんて最初からはわからない。

・何をしても、子供が興味を持ってくれない。

・何をしても、長続きしない。

 

 

申し遅れました。

私は、石原良人と申します。

40歳までの17年間、小学校で11年、
中学校で美術を3年、社会を3年間教えておりました。

現在は、大学院で深層(潜在意識)心理学の研究をしております。

 

中学校の美術教師をしていた時、
市の美術展の審査というものに初めて参加させていただきました。

どなたも、「美術専攻」で「芸術家」です。

私は専門が社会科教育法なので、
「へ〜?これが優秀な作品なのか?芸術ってわからない」
と思っていました。

特に、小学校中学年以下の作品はどう見ても、
「もっといい作品があるのに」と思ってしまう、
そんな選考基準でした。

 

あなたも、お子様がいらっしゃれば、
持たされている図工・美術の教科書、表紙でいいですから、
見てくださいませ。

「これが、その人たちがよいとする作品です!」

 

・・・わたしには、わかりません・・・(_;)

 

そんな私も、趣味が漫画イラスト描きなので、
美術を教えていたのですが、自分の子供ができ、
都合により教員を辞め、今やっと自分の娘と対峙して、
今までに蓄積したノウハウを駆使し、残念ながらセンスのない(?)
娘に、なんとか自信を持たせるべく、
「賞状を取ろう!」を合言葉に2011年の夏休み半分を使い、

「読書感想文」

「理科の自由研究」

「絵画コンクール」

の3点を、約1週間ずつかけて取り組みました。

 

結果、今まで何のとりえもない娘が、
恐れ多くも県の最優秀賞をいただけました。

 

 

ご存知でしょうか?

中学高校受験の際に、在校している母校が作る内申書には、

「県大会以上の賞を取った際には明記すること」
という不文律があるということを。

 

それが1年生のときでもいいし、6年生でもいいのです。

どんなコンクールでもいいのです。

これが1つでもある児童・生徒はポイント高いです。

それを自己アピールに使えます。

面接の時の、柱にできますね(*^_^*

 

でも、問題は賞状という結果だけではないのです。

むしろ、それで自分に自信が持て、
その過程で視野が広まり、大志を持てるということ
です。

つづく・・・

| 賞状ゲット | 11:30 | comments(1) | - | - | - |

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| - | 11:30 | - | - | - | - |
Comment
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
2012/08/12 11:51 AM, from 職務履歴書の書き方










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