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群馬県中央中等教育学校の入試問題(適性検査機鵬鮴

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群馬県中央中等教育学校の入試問題(適性検査機鵬鮴

 

先ずは、1年前の平成23年度問題から。

「問題1」

総合的な学習の一シーンを想定しています。

「食をテーマにして、調べ学習をします」

 

新学習指導要領がPISA型に変わる中、「調べ学習」=「活用」「探究」の作業がどれだけできるかが問われています。

 

(1)「今と昔の朝食の変化を確かめるには、どのような人にどのようなことを尋ねたらよいか」を聞いています。

 

真剣に課題に取り組んでいない子供には解けないものでしょう。

特に、学校の課題解決学習だけでは、間に合わないこともあると思いますので、

お家での補修として「地図=社会科自由研究」等をしてみるとよいでしょう。

 

(2)資料1 1人が1日に食べる量(主な食品についての全国平均)

これを見て、

表2 食べる量が増えてきた食品の中で変化の多い食品

という2つの資料を活用する問題です。

比例関係を使う、算数問題でもあります。

 

まずは、2種類の考えを理解する必要があります。

量的差と比率的差で判断する2種類の考えをしっかりと「習得」し「活用」できているか、です。

 

(3)これまでわかったことをまとめて、作文します。

 

必ず、指定された語を使用して作文しないといけません。

これにも訓練が必要です。

 

(4)さらに調べるとすればあなたならどんなことを調べたいか、100字以内で書きましょう。

 

自分の意見を持っていないと書けませんね。

いつも生活の中で問題を発見する訓練をしておきましょう。

 

問題2以降はまた後で…

 

| 教育 | 09:04 | comments(0) | - | - | - |

新体力テストで、50m8秒2???

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新体力テストで、50m8秒2???

 

うちの娘は足が遅いです。

 

通っている学校では毎年、全員リレーが行われますが、

 

いつも毒にも薬にもならない、真ん中の走者です。

 

最近の走り方も、そんなに「速い」と思ったことはありません。

 

 

ところが、昨日新体力テスト(昔のスポーツテスト)があって、

 

「ママ〜〜。50m、8秒31だったよ〜〜〜!」とか。

 

小学校4年で8秒台前半ではリレー選抜選手ではないですか?

 

「測り間違えの、9秒3じゃないの?」と家内が聞きなおしても、

 

「8秒だもん」と言い続けます。

 

 

調べると、8秒台はやっぱり10点満点です。

 

私の教師時代の記憶でも、「足が速い子は8秒台」でした。

 

もしほんとなら、来年は7秒台になり、市の陸上記録会で、

 

100mを走れるかも・・・

 

でも、50mと100mは全然違うんですよ。

 

体力がないと、100mはきついんです。

 

スイミングとバレエだけで、通学にバスを使っている娘は、

 

先ず望みはありません。

 

「かわいい子には旅をさせろ」ですね。

 

毎日大変だけど、バス停までの距離を長くすることで体力強化しましょう。

 

| 教育 | 08:06 | comments(0) | - | - | - |

全国一斉学力テストがありました

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全国一斉学力テストがありました

 

いままで抽出式で30%の学校にて行われていた、

 

全国一斉学力テストが、希望校を含めて行われましたね。

 

「希望校」がなんと50%以上ということで、

 

それだけ、望まれているのに、主に「日教組」の圧力を考慮に入れての、

 

文部科学省の配慮でした。

 

もう「日教組」なんかに入る若手教師はいないのに。

 

ほとんどは50歳代の権利ばかり主張することが、

 

生きがいの、子供に対し真正面から向き合えない人がほとんどです。

 

 

前に、お酒の席で、ちょっと意見が合わなかったときに、

 

目が座り、口論となったときには、びっくりしました。

 

ははあ、この人の心の奥には、こういう考えがあるんだな。

 

表面は取り繕っていても、いざとなると本心が出てしまいます。

 

主義主張は絶対通す、自分のほかはすべて間違い、

 

こんな人に自分の子供を預けられませんね。

 

 

あと10年、我慢すれば、そういう方は一掃されます。

 

一日でも早く、教育界の活性化を望みます。

| 教育 | 07:48 | comments(0) | - | - | - |

塾選択と家庭学習

 

塾選択

 

うちの娘は今度の4月で小4です。

 

一般に、「中学受験対策」を始める時期です。

 

大抵のお子さんは、進学塾に通わせるとそれだけで安心してしまいます。

 

私も、教育情報販売をしているので、情報を仕入れることを目的として、

 

近くの進学塾へ通わせ始めました。

 

 

ところが、あろうことか、授業の予習をするだけの最悪パターンの授業でした(_;)

 

日能研も秋田県式家庭学習ノートも実施していますので、

 

ほとんど意味がありません。

 

 

ただ、この塾が地元の公立中高一貫校「中央中等教育学校」への対策が、

 

しっかりできていて、その情報を仕入れるために選んだのですが、

 

学習内容は失敗でした。

 

 

日能研は通信添削が返ってきましたが、相当慣れているプロの方がやってくださっているようです。

(もちろん、安いパートの職種ですが、ありがたいことです)

 

これだけ丁寧に赤ペンを入れてくれるのならば、

 

普通の塾よりもいいですね。

 

基礎学力をつけるのに、学校の授業の進度に合わせると、

 

どうしても遅れます。

 

1年くらいは先に進めたほうがいいのですが。

 

それをすると今度は、学校の成績が下がってしまいます。

 

ですから、家庭学習が必須となってきます。

 

 

| 教育 | 11:19 | comments(0) | - | - | - |

学習の習慣化

JUGEMテーマ:長期休暇
 

学習の習慣化

 

 

大手の教育関係の会社が、全国の小学生中学生の親御さんにアンケートをとった結果、

 

家庭学習につきそう時間は3年生で6〜7割、

 

4年生で5割、56年生で4割、

 

中学生でも1年生では3割に達しています。

 

 

だから、「家庭学習は面倒だ」「塾に任せてしまおう」という気持ちになるようです。

 

しかし、都内の小中学生の通塾率がとても高いのに、

 

東北地方、特に秋田県等のいわゆる有効求人倍率の低い地域、

 

通塾率が低いにも関わらず、軒並み学力が高いです。

 

 

これは様々な要因が絡んでいますが、

 

一つには、家庭学習の仕方に原因があります。

 

 

家庭学習の習慣化は、1〜2年間の努力で、つけることができます。

 

それを超えると、徐々に丸付けや会話だけで、一人でやることが習慣化していくようです。

 

ですから、この数字は、全国平均ですので、秋田県の方式を使えば、

 

さらに少ない時間で効率良く家庭学習の習慣化がなされ、

 

保護者の関与する時間が少なくなることは必然だと思われます。

| 教育 | 07:55 | comments(0) | - | - | - |

群馬県中央中等教育学校の入試問題

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群馬県中央中等教育学校の入試問題

 

この入試問題は適性検査機Ν兇噺討个譴討い泙后

 

毎年、過去問は5〜6月ごろに販売されています。

 

 

どんな問題が出て来るかというと、

 

基本的な問題は一切出てきません。

 

主に、小学校時代に培ってきたであろう、「特別活動で使われる能力」を問う問題です。

 

つまり、場面は学校内や生活シーンで問題を見つけ、

 

それをみんなで解決するには、どうしたら良いかを、

 

今までの学習で身につけたスキルを使い解決すると共に、

 

それを説明する問題です。

 

 

例えば、運動会のスローガンの看板を校舎の南窓に貼り付けるには、

 

どの程度の間隔で張り付ければいいかを説明する問題です。

 

小学校6年生ならばだいたい、出来ると思いますが、

 

それを他人に「どうしてそうなるか?」を説明する問題です。

 

 

そのように、自分で分かっているだけでは課題をクリアできないようになっています。

 

また、作文・小論文も難しく、大人でも45分でやることは、

 

結構難儀に思えるでしょう。

 

私立中学入試とちがった意味で、難関であることは間違いありません。

 

 

| 教育 | 06:10 | comments(0) | - | - | - |

弓矢を改良する「問題探求型学習」

JUGEMテーマ:中学受験
 

弓矢を改良する「問題探求型学習」

 

どうも、娘はまだインフルエンザの後遺症から、

 

体がだるいようで、何をしてもおっくうで、それで大好きな弓矢を、

 

すぐに手放したようであった。

 

 

弓矢の構造を教えたら、「今度、作る」と言い出した。

 

これは、私も経験がなく、「合成弓(和弓でも)」なのであるが、

 

木の部分がなく、すべて竹で作ることになる。

 

二枚の竹を反対向きに速乾性のボンドでくっつけ、

 

タコ糸で強化して、そこもボンドでほぐれないように補強すれば、

 

何とか行くか・・・

 

 

できれば、娘に考えさせたい。

 

どうも最近、私に頼りすぎ。

 

3年の担任の先生にも、「自分で進んで問題を見つけ、解決しましょう」と書かれました。

 

これは、3〜4年生にしては、ハードルが高いことです。

 

でも、4年生からこれは身に着けなければならない事。

 

 

このような体験学習から、自分の納得のいくまで、問題を解決してほしいものです。

 

これこそ、塾では教えてくれない「問題探求型学習」です。

 

 

 

 

| 教育 | 09:02 | comments(0) | - | - | - |

弓矢を作った

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弓矢を作った

 

昨日は、娘にお願いされて、弓矢を作った。

 

前日に、郵便局に絵画展へ出す絵を届けるついでにお散歩に行って、

 

帰り道、遠回りをしていたら、竹藪があり、近くで農作業をしている方に、

 

その地権者を伺ったら、神社の所有物で、子供が使う分くらいなら、

 

黙って持って行ってもいいでしょ、ということに。

 

 

そこで、出直して、竹割なたで太いもの1本、まっすぐな篠竹2本を頂戴しました。

 

家に帰り、1時間くらい、なたと小刀で弓らしきものを作成。

 

見本を作ったのですが、娘はちょっと削っただけで早くも音を上げる。

 

 

外での作業なので、花粉症が辛く、手早く作って、娘に渡す。

 

でも、ちょっとしたら、やめてしまう。

 

「満足したの?」

 

「満足した」

 

こっちは大いに不満である。

 

体の壊れている私としては、娘がどうしても作りたいというので、

 

大判ふるまいで、右肩右腕を酷使し、作ったのですが、

 

1時間も遊ばないうちに、満足してしまう。

 

しかも、ろくに飛ばないうちに、的に命中させる工夫もせずに・・・

 

 

やはり、最初から、自分の力でやらせないとダメなのか???

 

 

と思ったら、まだ、インフルエンザの熱が下がっていなかったようでした。

 

 

| 教育 | 08:04 | comments(0) | - | - | - |

メールマガジン『中学受験』塾では教えてくれない秘密の授業

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メールマガジン

『中学受験』塾では教えてくれない秘密の授業

 

ここのところ、プロジェクト名「家計にやさしい進学術」ということで、

 

家庭学習が中心のお金を掛けない進学方法を皆様にお伝えしております。

 

もしよろしかったら、ご登録ください。

 

http://www.mag2.com/m/0001471190.html

 

毎週月木の2回、大体12時10分ごろ配信します。

 

内容は、3/4が中学受験と小学校での家庭学習の仕方、

 

/4が子供の子育て法について。

 

媒体は、ユーチューブを使用しますので、

 

パソコンで見てください。

 

携帯では、内容の重要なところが伝わりません。

 

石原は、このように文章で伝えるよりも、話す方が、

 

内容を伝えやすいようです。

 

きっと、元教師であることも影響しているのでしょう。

 

 

ユーチューブも3〜5分程度ですので、

 

そんなに負担がないと思います。

 

PDFファイルのダウンロードというものもありますので、

 

(無料で)いろいろと情報を集めて、信頼できるようでしたなら、

 

一緒に子育ての情報を共有して、理想の子育てをしていきましょう(^_-)

 

 

 

| 教育 | 07:43 | comments(0) | - | - | - |

スイミングにて

 

スイミングにて

 

娘の通っているスイミングは、奇数月の最終週で進級テストをします。

 

昨日がそれにあたったのですが、依然インフルエンザで、37.2度の熱があり、

 

プールに行くことができませんでした。

 

娘は大泣き。

 

自分はこんなに元気なのに。

 

これを逃すと、2か月間、また、同じ平泳ぎで、次のバタフライへ進めない。

 

普通なら、飛び級があるけれど、今回は泳法が違うから不可能。

 

 

「自分がかかったから悪いんだ〜〜!」

 

と布団をかぶって、30分くらい泣いていました。

 

聞いているこっちも、悲しくなってしまい、

 

何か手を打つことに・・・

 

 

そういえば、日能研テストの勉強をしていて、

 

まったく「ほかの人が思いつかないであろう解答」を私は見つけました。

 

説明するのは難しいので省略しますが、

 

昔から、そういうのが大好きでした。

 

 

今回も、普通の保護者なら、あきらめるところ、

 

電話をかけ、テストを受けられるかどうか確認しました。

 

すると、先週のテスト前見直しで、合格だったから、進級OKとのこと。

 

それで機嫌が直りましたが、機嫌よりも、

 

その対策や、こんなこともあるのだから、泣くばかりではだめだ、

 

と、教えたかったですね。

 

 

 

 

| 教育 | 08:06 | comments(0) | - | - | - |

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