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インフルエンザとリレンザ

 

インフルエンザとリレンザ

 

近代医療は正誤・善悪・功罪様々な見方がありますが、

 

結局、身近に迫った事象に対して、対処療法として使用することになりますね。

 

娘がインフルエンザになりました。

 

香港B型だそうです。

 

さすがに最近はタミフルの使用はしてないようで、

 

リレンザを処方してくれました。

 

 

タミフルにくらべ、吸引しにくいのですが、

 

副作用が少ないのです。

 

 

こうならないように、ヤクルトのシロタ株乳酸菌を毎日飲みましたが、

 

付け焼刃でした。

 

納豆も毎日、食べていたのですが、まだ足りません。

 

もっと、主食に近いところからの改善が必要ですが、

 

良い食材は高いのでまだ、実践できません。

 

 

子供の高熱は怖いですが、1週間以上続かない限り、

 

後遺症も出にくいですから、それほど実害はないと思います。

 

あるとしたなら、「おけいこ事」の月謝がもったいない、

 

スケジュールが変更になる、ということでしょうか?

 

うちの娘は、明日、スイミングのテストですが、

 

これを逃すと4ヵ月、無駄になります・・・泣

 

| 育児 | 08:42 | comments(0) | - | - | - |

子どものインフルエンザ対策

JUGEMテーマ:いろんなこと
 

インフルエンザ対策

 

最近になって、学校でインフルエンザが流行っています。

 

娘の学校はもう、春休みですが、近くの学校は、流行しているようです。

 

習い事で一緒のお子さんがインフルエンザにかかって、

 

ずっと潜伏期間に一緒でしたので、

 

昨日、熱が38度以上に上がったときは、

 

「これはかかったかも」と思いました。

 

 

ですが、小児科へ連れて行ったら「気管支炎のようですね」とのこと。

 

 

親は、大げさに考えすぎるきらいがありますが、

 

専門家からすれば、大したことがないということはよくあります。

 

インフルエンザでなくなる方も、交通事故で無くなる確率よりも、

 

はるかに少ない確率です。

 

 

そんなに心配する必要はないのでしょうね。

 

それよりも、高齢者の方がもっと危ないです。

 

高齢者の自転車規制など、早めに手を打ってもらいたいです。

 

なまじ、成人という枠がありますから、未成年でない分、

 

責任が伴っているのに、それを取れない人が多すぎです。

 

子供の方が、保護対象となりやすく、明確で基本、扱いやすいのですが。

 

 

| 育児 | 09:03 | comments(0) | - | - | - |

日能研「知の翼」を始めました

JUGEMテーマ:家庭学習
JUGEMテーマ:小学校 通信教育
 

日能研「知の翼」を始めました

 

日能研の「知の翼」、始めました。

 

一言で言って、「簡単です」・・・

 

今まで、「七田式プリント」をやっていたせいか、

 

物足りなさが、歴然。

 

娘は新小4ですが、

 

日能研に決める前に、学研やZ会を見比べて、日能研の通信にしたのですが

 

「失敗だったかも」。

 

でも、仕方なく、地元の普通の学習塾へも通い始めますので、

 

分量的にも、内容的にもちょうど良いと思います。

 

 

とにかく、日能研の通信教育(学習)「知の翼」は、

 

計算練習や、漢字練習と言ったものが欠落しています。

 

基礎的な知育がすべてですので、皆さんもそれを前提として、

 

ご使用ください。

 

それにしても今から思えば「七田研究所のプリント」はすごかったです。

 

すべてを網羅していましたので、それにしたがって教えていけば、

 

安心して家庭学習ができますよ。

 

| 育児 | 08:18 | comments(0) | - | - | - |

母親という無償の愛情

JUGEMテーマ:親力を磨く!
JUGEMテーマ:育児
 

母親という無償の愛情

 

MotherというTVドラマがあります。

 

その中でのセリフ「人間には、男と女、そして、母親という第3の性がある」というものがあります。

 

これは、非常に興味深いものです。

 

あ、今日、TBSで名作のメイキングを公開しますが、

 

20年前の問題作「高校教師」にも出ていましたね。

 

あのころ、流行っていた、「利己的な遺伝子」という本と、その説。

 

人間は遺伝子の船でしかなく、たくさん手塩にかけた母親ほど、

 

母性が強いのは、その見返りを求めている、というとんでもないもので、

 

それ以来、心理学というものを勉強することは一切しませんでした。

 

 

やっと、最近、主流がそっちからほかの方向へ向いてきたので、

 

勉強を始めましたが、まだまだその影響は強いです。

 

 

Motherの中で、「無償の愛というものがあるとしたら、それは母親の子供に対する愛情ではなくて、

子供が母親に感じる愛情なのではないでしょうか?」

 

という、セリフがあります。

 

これも、心理学者に言わせれば、「生存本能からくる、心理的生存手法です」となってしまうのかな?

 

私は、「無償の愛」こそが、人間すべてが目指さねばならない感情であると、

 

信じていますが、それに社会的、経済的行為が重なると、

 

人間は心理的呪縛が起きてしまいます。

 

経済が発達し、「お金という支配」がそうさせてしまいます。

 

お金が人類を発展させましたが、そのお金で、現代は「無償の愛」をなくしてしまったのですね。

 

 

 

 

| 育児 | 08:59 | comments(0) | - | - | - |

子供への遺伝要因と環境要因

JUGEMテーマ:教育
 

子供への遺伝要因と環境要因

 

発達心理学では今でも、環境要因が大きいか、遺伝要因が大きいか、

 

議論が行われています。

 

結局、様々な分野でその時々に、どちらが秀でているか、個別に判断するような、

 

そんなあいまいなことに終始しています。

 

 

結局、それしかないのでしょう。

 

私の娘も、こと、「片づけ」に関しては、遺伝要因よりも、

 

環境要因であろうと思います。

 

遺伝としては、私の両親はきちんと片づける人で、

 

私も片づけるのがある程度当たり前です。

 

ところが、家内の方は、忙しくて、掃除が行き届かなく、

 

経済的にも壁紙などが古くなっても取り替えられません。

 

「貧乏暇なし」の状態です。

 

 

基本的に娘の場合「ぼ〜っとしていて、後からあわてて作業をする」タイプなので、

 

遺伝的要素も多いでしょう。

 

でも、「環境がその人を作る」という方に、私は重点を置きます。

 

愛情のかけ方次第で、どのような生まれでも、変わってくる。

 

問題は、両親がどれだけ子育てに時間をさけられ、

 

愛情を注げることができるか、であり、

 

その障害が「経済的問題」であると思っています。

 

だから、「家計にやさしい進学術」という発想となっています。

 

| 育児 | 08:22 | comments(0) | - | - | - |

限界を突き抜けるとき

 

限界を突き抜けるとき

 

ブレイク・スルーといいます。

 

どうしようもない壁があっても、コツコツとその壁を破る努力をしていると、

 

突然、壁が破れ、すべてがうまくいく、視界が開ける状態になります。

 

 

昨日、娘の絵画の作業にそれが訪れました。

 

限りなく、果てしなく続くような作業。

 

30時間以上の下描き、それに何度も泣き・イジケ、あきらめかけたでしょう。

 

でも、それを続けて着彩(色塗)を始めてから、約3時間。

 

「これたのしい!」と言い始めました。

 

 

それは、私からすると一番、不安だった「和柄の群馬県地図」。

 

細かい作業で、とっても無理だ、と思いながら、本人が「やりたい」というから、

 

チャレンジさせました。

 

それが、1時間かけて色が塗られて感じが出てきたとき、

 

それは起きました。

 

 

「苦労が苦労でなくなるとき」

 

「楽しさ」が「苦労」に打ち勝った時でした。

 

日本の国も、ブレイク・スルーしてほしいものですね。

 

| 育児 | 07:50 | comments(0) | - | - | - |

教育するチャンス

JUGEMテーマ:教育
 

教育するチャンス

 

昨日、今日で1年を迎える、東日本大震災の時の映像で、

 

小学校の教室に掲げられていた、

 

「教室は失敗するところだ」という、

 

昔よく私が児童生徒に言い聞かせていたことが映っていて、

 

少し感動しました。(涙ながらの番組中に注にも・・・・)

 

 

これは、普通の育児子育てにも言えます。

 

私のうちのように「兄弟のいない子供」は、

 

ちょっと他人に傷つく言葉を言われただけで、

 

「気にしすぎる」傾向があります。

 

この前など、急に「私は悪い子?」と聞いてくることが、

 

何度もありました。

 

単に、「歌が気持ち悪い」と言われただけの様でした。

 

 

しかし、「気持ち悪い」だけが頭に先行してしまったようです。

 

こんな時こそが、教育のチャンスなのです。

 

「自分を振り返って、悪くなければ、あなた自身に自信をもって行動しましょう」

 

と、声かけて、そのことが心に届くことができるのが、

 

こういうことが起きた時です。

 

普段話をしても身に付きません。

 

この時を見逃さずに、適切に言葉がけをしましょう

| 育児 | 09:32 | comments(0) | - | - | - |

絵本「ママ友たちのいるところ」

JUGEMテーマ:PTA役員・委員会
 

絵本「ママ友たちのいるところ」

 

絵本で「怪獣たちのいるところ」というのがありますね?

 

PTAというところは、現役教師の際にはあまり感じなかったのですが、

 

なんだか、「ありえないことが平気で起きる」ところですね〜〜?

 

 

詳しい話はメールマガジンでしたのですが、

 

私立や国立附属学校には、たまにいますね、

 

別の意味のモンスターペアレンツが。

 

 

普通なら、「自分の子供と、先生や友達とのトラブル」を問題としますが、

 

私立・国立学校のPTAの場合、中心が専業主婦なので、

 

学校側は、かえって自主的にやってくれるので、

 

お任せの場合が多いです。

 

 

ところが、付き合わされる「兼業主婦」はたまったものではありません。

 

「午前10時に会議をしましょう」とか、平気で言うのですね。

 

それでいて、ほとんど何も決まらない(_;)

 

 

まあ、それでもやっている人々は真剣でしょうが、

 

まさに「怪獣たちのいるところ」状態です。

 

早く、スープの匂いがしてこないかなぁ〜〜?

 

 

詳しい話を聞きたい方は、

 

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| 育児 | 09:37 | comments(0) | - | - | - |

生悪説であるほうが良い子育てもあります

JUGEMテーマ:幼児虐待・いじめ
JUGEMテーマ:育児
 

生悪説であるほうが良い子育てもあります

 

現代社会は、より多くのストレスをお母さんに与えます。

 

仕事の事、家庭内の事、嫁姑関係、金銭経済関係、育児等々、

 

あらゆることを裁量していかなければなりませんね。

 

 

まあ究極のサービス業ですね。

 

ですからストレスも溜まります。

 

そんな中で「子育て」をするときに、子供に当たってしまう、

 

そんな経験がある、お母さんもいらっしゃると思います。

 

でも、昨日、転載した映像、「たった一つの宝物」のように、

 

少しの成長がうれしくて、うれしくて・・・、と、

 

思えれば幸いなのですが、人間そうと言ってばかりはいられません。

 

 

そんな時は、こう思ったらいいのでは?

 

「どうせ私の子だから、できないのは当たり前。

 

それなのに、今日は勉強している。すごいじゃない!」と。

 

あくまで、最終手段です。

 

 

本来は、子供の無限性を信じてあげることが、一番の子育てです。

 

でもそれができない程、追い詰められているお母さんには、

 

こんな思いで見つめてあげれば「この子にしては、がんばっている」と見てあげられるのでは?

| 育児 | 09:11 | comments(0) | - | - | - |

生まれてきた奇跡「たった一つの宝物」

 

生まれてきた奇跡

 

うちの娘には、毎日のように、

 

「あなたは、奇跡の子よ」

 

「あなたは私たちの宝よ」と言っています。

 

それがどれだけ、愛情を注ぐことになるか、分かりますか?

 

 

一度、聞いてみてください。

 

多分、聞いた(見た)ことがあるでしょう。

 

明治安田生命のCM2008です。

 

「たった一つの宝物」

 

http://www.youtube.com/watch?v=5a3ahoLXTuM

 

 

毎回、涙が出てしまいます。

 

うちの娘も、切迫死産でした。

 

帝王切開して、何とか生まれてきました。

 

なかなか、目が明かないので「ダウン症」も覚悟しました。

 

でも、「きっと健常児までしてやる!」と心に誓い、

 

早期教育を始めました。

 

 

そういえば学校の先生になってまだ5年くらいの頃、

 

「自分に厳しく、他人にも厳しい」人間だった頃、

 

ダウン症の子を持つ親御さんに「うらやましい」と言って、

 

ひんしゅくを買いました。

 

意味は分かりますよね?

 

このCMのとおりです。

 

 

でも、言ってはならなかった。

 

真実は自分で知るもの。他人から教わるものではないのです。

 

言ってもわからない。

 

体験して初めて光り輝くものです。

 

それを見て、感動するのでしょう。

 

 

| 育児 | 08:43 | comments(0) | - | - | - |

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