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「我に七難八苦を与えたまえ」by山中鹿之助幸盛

 

プリンセストヨトミを見た

 

原作は読んでいたので、どうにまとめているかを見てみた。

 

ラストのシーンだけちょっと、変わっていてよかったが、

 

茶子が可愛すぎてちょっと違和感。

 

 

見ていない人のために、少し重要なところだけお伝えすると・・・

 

大坂城の落城という歴史をもとに、父と子の連綿と続く情を題材とした作品。

 

それだけではわからないけれど、とにかく歴史もの嫌いな家内が最後まで見ていたので、

 

十分、ミステリとしても、人情ものとしても行ける作品でしょう。

 

 

万城目学の作品は、どれも合格点をあげたいが、「鹿男あおによし」だけは、

 

TVドラマとしては失敗でしょう。

 

話が盛り上がったら、すぐにしぼんでしまうし、ベースの「坊ちゃん」が生きていない。

 

 

やっぱり、映像ドラマにむいているものとむいていないものはありますね。

 

 

それと同じで、人間も向き不向きがあります。

 

自分の長所を早く見つけることで、効率良く人生を送ることができるでしょう。

 

でも、回り道も悪くないです。それで、自分が鍛えられますから。

 

「我に七難八苦を与えたまえ」by山中鹿之助幸盛

 

| ドラマ 歴史 | 10:43 | comments(0) | - | - | - |

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